第1回 1部 教育・情報提供事業 「リーダー育成プログラム」
- f1nakashima
- 2017年9月7日
- 読了時間: 1分
少子高齢化・人口減少(以下、「少子高齢化等」という。)といった社会問題が起きる昨今、会社経営では人材不足や後継者不足といった「人」に関する問題が発生しています。
ビジネスイノベーション協同組合(以下、「当組合」という。)では、会社の水準に満たした人材を獲得・確保することが少子高齢化等の対策であるとは考えず、若く労働意欲がある人材を積極的に育成・養成することが、少子高齢化等の真の解決策と考えております。
そこで、人材養成に関する情報の提供やリーダー候補者となりうる若手の養成を当組合にて行っていきます。
教育・情報提供事業の第一回は「リーダー育成プログラム」と題し、開催致しました。
後継者不足による廃業の件数が、前年より1.3%増加したというデータを中小企業庁が発表したことからも、後継者の養成は急務であると当組合は考えております。
しかし、人材の養成は一朝一夕でできる事ではなく、その方法も多種多様に存在致します。
そこで、第一回教育・情報提供事業では大手企業が実際に行っている「リーダー育成プログラム」を説明するとともに、組合員による若手育成の現状を発表してもらう事とした。
また「リーダー育成プログラム」は2回に分けて、講義をする予定となっている。
2017.9.7 ビジネスイノベーション協同組合















コメント